せっかく結婚指輪を買うなら手作りが良い!

色あせない日になる

結婚という人勢の岐路に立っているのであれば、二人で何か思い出に残る作業を試みてみるといいでしょう。そうすることによって、鮮明に思い出に残りますし、かけがえのない大切な時間を過ごすことが可能になるのです。

せっかく結婚指輪を買うなら手作りが良い!

ハンド

素材を選ぶ

結婚指輪には主にプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドがあり、その中から好きなものを選ぶことができるようになっています。そして、プラチナは白金という愛称があるほど愛用していても長期的に輝きを維持する素材となっています。他にも、耐久性があるので、多少の衝撃を加えても変形したり、折れたりすることがありません。そして、イエローゴールドは、数あるアイテムの中でも一番の輝きを放っているので、高級感を演出したい方にぴったりと言えるでしょう。続いて、ピンクゴールドは日本人の肌の色にも馴染みやすいだけでなく、上品さや可憐さを醸し出してくれます。特に女性が選んでいます。最後に、ホワイトゴールドは落ち着いた色合いなので、仕事中に結婚指輪を付けていたい男性が多く利用しています。ですので、パートナーにサプライズをするために手作りをするのなら、これらのことを参考にしてみるといいでしょう。

デザイン

手作りをする素材が決まったらデザインを選ぶので、どのようなものがあるのか事前に把握してくといいでしょう。例えば、申丸と呼ばれているものがあり、こちらは従来からある丸みの帯びたものをいいます。また、尖っている箇所がないので、ずっと付けていても指や指の付け根が痛くなることがありません。そして、平打ちは、結婚指輪の表面が平らになっていて立体感や艶感があります。これらは塗装品をつけるのに最適なデザインとなっています。他にも、つちめというものがあり、指輪の表面を金槌で叩くことによって、模様をつけることを指しています。凹凸があるので、四方八方から光が反射し、絶え間なく煌かせることができるようになるでしょう。

仕上げ

結婚指輪を仕上げるといっても3種類あります。その中でもよく使用されているものがクリアです。これは初めて手作りをする方でも簡単にすることができることから支持を集めています。そして、鏡のようにツルツルになるので、美しい仕上がりになると言えるでしょう。2つ目がマットで、光沢が出てこないので、どういったシチュエーションにも合わせることが可能になっています。そして、ヘアラインというものも好評になっています。これは、髪の毛のように一本一本細い線が指輪に連なっていることからこういった呼び方が付いているのです。ピカピカと光るので、ゴージャスなものが好きな方に一押しの商品と言えるでしょう。

誕生石を入れる

一月はガーネット、二月はアメジストというように誕生月に合わせた石が存在するので、結婚指輪を手作りするのであれば、自分やパートナーの誕生石を入れるといいでしょう。そして、結婚指輪の値段は加工費用が約6000円となっており、それにプラスしてダイヤなどを取り付ける場合は料金が高くなるので、よく吟味してから契約するといいでしょう。また、文字入れのサービスがついているプランもあるので、利用してみるべきです。

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